top of page
TREE LINEについて
山小屋を支援する行政書士事務所
ツリーラインとは森林限界を表す言葉です。当事務所は、森林限界から上部の地域を主な業務対象地とする、山岳に特化した行政書士事務所です。
自然公園法と森林法に基づく申請・届出の手続きをお手伝いいたします。
測量士でもありますので、申請に係る測量も承ります。また、申請取次行政書士でもありますので、外国人雇用関係の申請につきましてもご相談ください。


行政書士
請地 誠(うけじ まこと)
◆これまでの経験
地方公務員勤続31年(平成元年4月 明科町役場奉職、令和2年3月 安曇野市役所退職)
安曇野市役所で観光行政に携わり、当時安曇野市が所有していた北アルプス大天荘の担当者として、自然公園法、森林法等に係る申請事務を行ないました。
◆開業の動機
山小屋の立地特性から諸々の行為を行なうにあたっては、自然公園法及び森林法の手続きが必要ですが、多くの山小屋は申請事務を社長自らが行っている事を知りました。
そのため、これまでの行政での経験を活かし、私の好きな山の仕事に携わり続ける絶好の機会ととらえ開業に至りました。
◆理念
日本には北アルプスを始めとして自然景観の優れた場所が多くあり、そういった場所は立地の特性から国立公園等の自然公園に指定されおり、そこでの行為が法例等により厳しく制限されています。
私は登山が趣味で高校時代から登山をしてきましたが、登山者にとって山小屋は疲れを癒す場所であり、快適に過ごす事ができなければならないと常に感じてきました。
法制度により素晴らしい自然を未来永劫に守る事は私たちにとってとても大切な事です。山小屋経営者の発想豊かな計画を適切な法手続によりスムーズに具体化させること、さらには、優れた自然の保護と利用の好循環に貢献できるよう日々精進してまいります。
bottom of page
